大騒動!

2015.02.09 Monday

0
     いやはや参った。
    ずっと調子の悪かったデルのデスクトップPCが、
    遂に壊れてしまい、昨日から今日はテンヤワンヤの大騒動。
    まだ購入して一年も使っとらんのに、
    しかもこれまで二度も修理に出しているちゅうのに、
    全く何ちゅう呆れたパソコンじゃ!
    昨日の朝、初期化もしとらんのに立ち上げる前に、
    「パソコンに問題があります」てえような画面が出て、
    まったくそれ以上動かず開かずシャットダウン。
    もうアタマにきて、内蔵されとる己の情報を消すため、
    PC本体をバールでタタキコワシテしてやった!
    で、朝十時にはビッグへ行って、即日持ち帰れるPCを購入、
    今度はそれをチャント使えるようにするため、
    朝ッぱらから悪戦苦闘、
    で、昼過ぎには何とか使える状態になった。
    大変なソンシツ、ロウリョク、ストレス!
    もう二度とデルはカワナイ!!
     

    芥川龍之介

    2015.02.07 Saturday

    0
      《芥川龍之介》
       己が主宰する語り同人《じゃがいも》で、
      芥川龍之介の作品を語る同人は少なくない。
      最近2回の公演でも、
      「蜘蛛の糸」「羅生門」「蜜柑」、
      「藪の中」「桃太郎」が語られ、
      皆、稽古で四苦八苦はしたのだが、
      結果として本番の公演では、
      それぞれお客様から一定のよい評価を頂いた。
       龍之介の作品は、読んで実に面白く、
      つい一人語りしたくなる世界のような気がする。
      己もやれるものならいずれやりたいが・・・。
      しかし、いざ語るとなれば、やはりヤサシクナイゾ。
      文章は強かだし、風景は豊かだし、人の描写も深い。
       
      〈芸術は表現に始って表現に終る。
      画を描かない画家、詩を作らない詩人、
      などと云ふ言葉は、
      比喩として以外には何等の意味もない言葉だ・・・〉
      芥川龍之介「芸術その他」より
       
       かような思考をする作家の世界に、
      一人語りで挑戦するのは並大抵ではないし勇気もいる。
      ゆえに役者としては挑戦をしたくなる作家なのではある。
       

      夫婦ゲンカ

      2015.02.06 Friday

      0
         己夫婦は平成元年に知り合って、今26年目。
        この間、己が夫婦別れを考えるほど、
        激しい喧嘩をしたことは1度か2度くらい?
        (カミさんはもっと考えたことがあるかも?)
        しかしちょっとした口争いは数え切れん。
         今朝、己は朝早くに目覚めてしまい、
        妙に腹が減って、グースカ寝とるカミさんを起こした。
        が、なかなか起きてくれん。
        テキさんは昨夜・午前3時くらいに寝ついたようで、
        いつものように早く起きることが出来んらしいのだ。
        それでも何度か「起きて、メシくれ!」とワガママに催促したら、
        「昨日の朝、お父さんはいつまでも起きないから、
        あたしはずっと朝ごはんを我慢してたのよッ!」と逆襲クッタ。
        さらに「そんなに食べたいなら、カッテに自分でつくりなさい!!」と、
        メシではなく、さらにきつい返事の追い打ちをクッタ。
         己夫婦はだいたいこの程度のケンカがほとんどで、
        ま、最後はだいたい己がマケテシマウ
        しゃあ〜ないと、今朝は久しぶりに自分で饂飩をつくった。
        〈妻の言うに向こう山も動く〉
         

        読書と老眼

        2015.02.05 Thursday

        0
           老眼が酷くなってきた60代から、
          己が本を手にして読む時間はホンマに減ってしもうた。
          これをいくらか救ってくれているのはパソコン。
          今ではかなりの文学をインターネットで読める。
          電子ブックは、己でもチャンと読める活字にすぐ拡大できるし、
          「青空文庫」なんちゅうサイトでは、
          著作権無料の名作をたんまり読むことができる。
          だがパソコンで長い時間の「ドクショ」は、
          やはり目が疲れてしゃあないので限界もある。
           己の主宰する語り同人《じゃがいも》では、
          同人一人一人が、いろいろな分野から作品を選んで、
          その上演のために稽古を積み重ねる。
          同人たちが選んだものには、
          己の知らない作品も多く、まことにタメになり、
          我が読書不足をチットはカバーしてくれとるな。
           それにしても老眼の進行はツライ!

          「明日は明日の風が吹く・・・」

          2015.02.04 Wednesday

          0
             昔、石原裕次郎の映画に、
            「明日は明日の風が吹く」というのがあった。
            やはり映画「風と共に去りぬ」で、
            ヒロインのスカーレット・オハラは最後にいう。
            「明日は明日の風が吹く」と・・・。
            かつての己に、このフレーズは実にしっくり響いたものだ。
            しかしこれは洋々たる未来がある若者ならではの台詞?
             七十も過ぎると、あの無茶苦茶な行動はゴメンだが、
            ニューシネマのボニー&クライドよろしく、
            「俺たちに明日はない」というタイトルの方がピンとくる。
             ひょっとすると明日はもう来ないと自覚し、
            今日一日をどう過ごすべきかと、分っちゃいるのだが・・・。
             

            夢の傾向

            2015.02.03 Tuesday

            0
               とにかく己はよく夢を見る。
              見た夢の多くは、目覚めれば「ハテ・・・」と、

              どんな夢だったか首を傾げるウル憶えの夢。
              が、鮮明に憶えている夢も少なくはない。

               最近は傾向として、怖い夢をあまり見ない。
              目覚めれば、今見た夢の続きを見たいと思うほど、

              愉しく、なんだか懐かしく、気分のいい夢が多い。
              これは歳のせいなのか、はたまた己のオツムが、
              いよいよオメデタクなってきたせいか?

              人間、老いるにつれ「死」への恐れは薄れる。
               怖い夢を見なくなるのは、

              あの世へ近づいているせいかもしれんなあ・・・。
               

              自信喪失・・・

              2015.02.02 Monday

              0
                 西武新宿線・鷺ノ宮の地に、
                スペースじゃがいも村を造って四年。
                ホンマに小さなスペースだが、
                己の表現活動の拠点として、
                最低、年2回は自身の舞台公演をしようと思い、
                ここまでは何とかそれを実現してきた。
                しかし今後といえば・・・はなはだ心もとない。
                今後、己が上演したい作品はいくつもある。
                今年も5月には上演しようと、
                チェホフ原作の「白鳥の歌」を翻案し、
                日本の大衆演劇役者の話にした作品を書き上げた。
                が、それを実現する意欲は、今萎えてしまい、
                とりあえず5月公演はとりやめた。
                声優の仕事や、スペースの運営等々・・・、
                いろいろ事情もあるのだが、
                何といっても己自身のポジティブな姿勢が萎えとる。
                だから台詞もなかなか頭に入らん。
                入れようと努力する気力も乏しく、ついナマケル。
                で、己のこのネガティブな現状が、
                ホンマはどこに起因しているのか、冷静に考えれば、
                結局、お客様に観て頂き、
                喜んでもらえる舞台に仕上げる自信がなかなかもてない。
                ああ、この自信喪失を、何とか克服せにゃならんのだが・・・?
                 

                雪景色

                2015.01.31 Saturday

                0
                   昨日の東京は雪。
                  それにしても東京の雪景色は汚い
                  己夫婦がたまにお邪魔する新潟県・六日町の民宿、
                  「雲天」の冬景色はホンマに美しい。
                   雪が降ると己がよく思い出すのは、
                  子供の頃に降った東京の雪。
                  あの頃は東京の雪も、新潟にはかなわずとも、
                  それなりに美しかった。

                   我が家は狭い長屋ではあったが、それなりの庭があり、  
                  その庭に、朝日にまぶしく輝く白銀の世界を見ると、
                  子供心に胸躍り、炭に紐を括って雪の中に放り込んだ。
                  で、雪にまみれたその炭を、ただ引ッ張って遊んどった。
                  何でそんな遊びが面白かったのか・・・、
                  ハテ、今考えるとようわからん。
                  しかし純白の雪と、
                  他愛ないそんな遊びでも、無邪気に面白かった子供心とは、
                  妙に相通ずるところがあり、得心できるのだ。
                   

                  今日日の世界は・・・

                  2015.01.30 Friday

                  0

                    今日日の世界はなんだかおかしい。

                    今日日の日本もなんだかおかしい。

                    果たして権力を司る今日日の政治家は、

                    過去の悲惨と残虐の歴史を、

                    どれだけ学び、教訓にして、

                    今日日の世界を司っているのだろう?

                    《一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う》

                    眠れぬ夜に・・・

                    2015.01.29 Thursday

                    0

                       明日はいろいろ忙しいのだが、まるで寝付けず、
                      「羊が一匹・・・」よろしく、

                      かつて己が住んだことのある街を、

                      一つ一つ若いころから順繰りに思い出すことにした。

                      が、やはり全て順繰りには思い出せん。

                      吉祥寺・大山・原宿・千歳烏山・中野新橋・大橋・三鷹台。

                      また吉祥寺・練馬区立野町・早稲田・また吉祥寺。

                      花小金井・東小金井・また花小金井・また東小金井。

                      そして今・・・。

                       いくつか抜けているような気もして、

                      あれこれ頭をめぐらしとったら、

                      ますます眠れなくなってしまった。

                      しゃあ〜ない。

                      この深夜2時、布団から出て酒を飲みなおしとる。
                       それにしてもずいぶん引ッ越したんだなあ・・・。