読書と老眼

2015.02.05 Thursday

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     老眼が酷くなってきた60代から、
    己が本を手にして読む時間はホンマに減ってしもうた。
    これをいくらか救ってくれているのはパソコン。
    今ではかなりの文学をインターネットで読める。
    電子ブックは、己でもチャンと読める活字にすぐ拡大できるし、
    「青空文庫」なんちゅうサイトでは、
    著作権無料の名作をたんまり読むことができる。
    だがパソコンで長い時間の「ドクショ」は、
    やはり目が疲れてしゃあないので限界もある。
     己の主宰する語り同人《じゃがいも》では、
    同人一人一人が、いろいろな分野から作品を選んで、
    その上演のために稽古を積み重ねる。
    同人たちが選んだものには、
    己の知らない作品も多く、まことにタメになり、
    我が読書不足をチットはカバーしてくれとるな。
     それにしても老眼の進行はツライ!
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