酒・・・。

2015.01.13 Tuesday

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    「自由律俳句」の代表的俳人・種田山頭火。
    その酒の飲み方は半端ではなかったらしい。
    彼の酒は、
    「まず、ほろほろ、それから、ふらふら、
    そして、ぐでぐで、ごろごろ、ぼろぼろ、どろどろ」となるらしい。
    で、「ほろほろ」の時点で既に3合空けていたという。
     己は今、山頭火の「ほろほろ」くらいで、「どろどろ」になってしまう。
    このところ電車を乗り過ごしてばかりじゃ。

    酔へばあさましく酔わねばさびしく  山頭火
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